iTunesなしでiPhone,iPadと接続できるフリーソフト: CopyTrans Manager

iTunesを使いたくない!
でも、WindowsでiPhoneやiPad、iPodの音楽や動画を管理したい・・・
そんな時に便利なツール CopyTrans Manager の紹介。

iPhoneやiPodの音楽や動画を追加・管理するだけならば、フリーで利用できます。
iTunesおよび、てんこもりされた不要なサービスを一切インストールする事なく※注iPhoneやiPodの音楽や動画を管理出来るってのは、なかなか魅力的です。
(※注デバイスドライバだけは別途インストールする必要あり。ページ中盤で解説。)

CopyTrans Managerの使い方
▲クリックで拡大:
CopyTrans Manager 起動画面。
見た目もiTunesのシンプル版といった感じで、操作で迷う所もありません。作動もiTunesより軽快。動画のサムネイル作成に難があるものの、それ以外では困る所はほぼ無い感じです。

  • Jailbreak 不要
  • iTunesがインストールしてあるPCならば、本体をインストールするだけで問題なく作動します。iTunesの起動は不要です。
  • iTunesをインストールしたくない場合は、インストール手順がちょっとだけ複雑になりますが、iPhoneやiPodへの音楽・動画の追加などは問題なく行えます。
  • フリー版では、PC から iPhone・iPod へのデータ転送のみ。
    逆(iPhone・iPod → PC)も行うには有償版を利用する必要あり。

ダウンロード

CopyTrans Manager
▲初めて扱う場合は、上記のインストーラータイプを利用するのが無難。

CopyTrans(公式サイト ダウンロードページ)
▲慣れてきたら、上記ページの[CopyTrans ZIP版ダウンロード (上級者向け) ]
の方が便利。このソフト自体を iPod や iPhoneなどに保存して、
ポータブル版として利用する事も可能。

Old Version of iTunes Download – OldApps.com
▲iTunesをインストールしたくない!って人は、
ここから旧VerのiTunesをダウンロードし、さらに このページ で配布されている
[CopyTrans Drivers Installer]もダウンロードしておきます。

チェックポイント
「iTunesをインストールしたくない」場合は、本体以外に以下が必要です。
1. 旧バージョンのiTunes
2. CopyTrans Drivers Installer (ダウンロードページ)
(2012年3月17日時点で、CopyTrans は最新のiTunesには未対応)
3. 事前にダウンロードしておく 旧VerのiTunesは、64bit版、32bit版を間違えないこと
(64bit OSの場合は [x64]の表記の付いたものを準備しておく)
注意:旧VerのiTunesがPC内のどこに保存されているか、確認しておく事

 

インストール手順

  1. まずはiPod Touch・iPad・iPhoneなどのデバイスをPCから外しておく。
    iTunesが不要な場合は、先に完全に削除しておく(appleで公開されている手順)
  2. CopyTrans Manager 本体のインストール
    (標準的な日本語インストーラーが付属しているので、指示に従い数回クリックしていけばOK)
  3. iTunesをインストールしたくない場合
    CopyTrans Drivers Installer を実行する。
    CopyTrans Drivers Installer
    ▲クリックで拡大
    [読んで承認]にチェックを入れ、[手動インストール]をクリックする
      (2012年3月17日時点、最新のiTunesに未対応な為、自動インストールは失敗する)
    iTunesインストーラーを指定
    ▲ダウンロードした iTunesインストーラーの場所を指定し、
    [インストールする]ボタンをクリックすると、
    必要なドライバのみが抽出され、インストールされる。
  4. PCの再起動
    iTunesのドライバがインストールされた後は、必ずPCを再起動する。
    ウチのPC環境だけかもしれないけど、再起動しない場合はiPhoneを
    上手く認識してくれなかった。
  5. CopyTrans Managerを起動し、iPhone、iPad、iPodを PCに接続する。
    ・初めて接続する場合は、PC背面のUSBポートへの接続がオススメ。
    ・PC前面のUSBポート、外付けのUSBハブポート、増設したUSB3.0ポート
    などへの接続は、(初回だけでも)避けたほうが良い

使い方

PCとiPodデバイスの同期が自動ではない事に注意をすれば、特に迷う所はなし。

CopyTrans Manager
▲ツールが起動したら、CopyTrans Manager(フリー) を選択。
この部分のみが、無料で利用できます。

CopyTrans Managerが起動したら、お手持ちの iPhone、iPad、iPod デバイスをPCとUSB接続します。
CopyTrans Managerの使い方
▲クリックで拡大
(1) 管理・変更・追加したいカテゴリーを選択
(2) ここにファイルをドラッグ&ドロップで追加
(3) 全ての操作が終わったら、デバイスを外す前に[アップデートボタン]を必ずクリック
(このボタンをクリックしないと、iPhone、iPad、iPodとの同期が出来ません)

注意1.
iPad、iPhone側からPCへ転送したり高度な編集をする場合は、有料版が必要です。

注意2.再生できない曲・動画がある場合
DRM保護された楽曲等、一部のファイルはCopyTrans Managerから再生できない場合があります。
また、それ以外の音楽や動画で再生が出来ない場合は、mp4,h264,aac等のコーデックをインストールする必要があります。
公式サイトではK-lite codec packを薦めています。
個人的にはCCCPあたりが良い気がします。

 

文章出所:http://freesoft.tvbok.com/smartphone/copytrans-manager.html

Windows 7でブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットする方法

Windows 7で、ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットする方法について教えてください。
ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットすることで、対応した機器やアプリケーションで利用できるようになります。

はじめに

Windows 7では、ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマット(初期化)できます。

BD-REは、利用するアプリケーションや保存するデータによってフォーマットが必要になります。 メディア挿入時にアプリケーションがフォーマットに関するメッセージを表示した場合は、メッセージに従って操作してください。
ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットすると、保存されているデータはすべて削除されます。

対処方法

Windows 7でブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットするには、以下の方法で行うことができます。
ここでは例として、Windows 7の機能を使ってフォーマットする方法を案内します。

ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットするには、次の項目を確認してください。

1. ブルーレイディスク(BD-RE)のフォーマット形式

ブルーレイディスク(BD-RE)は、フォーマットを行うことで利用できるようになります。
Windows 7では、UDF2.5形式でブルーレイディスク(BD-RE)のフォーマットを行います。
※ Windows Vistaより前のWindowsでは、UDF2.5形式のディスクを読み込めない場合があります。

UDF(Universal Disk Format)とは、BDやDVDなどに記録されたデータを、対応した機器やアプリケーションで読み書きできるようにする形式のことです。
UDF形式は、画像データや音声データなど、ファイル容量が多い場合の読み書きに適しています。

補足

  • 使用するアプリケーションによってフォーマット形式が異なる場合があります。先にアプリケーションでフォーマットを行います。
    アプリケーションでフォーマットできない場合は、Windows 7の機能を使ってブルーレイディスク(BD-RE)のフォーマットを行ってください。
  • 使用するアプリケーションでのブルーレイディスク(BD-RE)のフォーマット方法は、アプリケーションのマニュアルやヘルプなどを参照してください。

2. ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットする方法

ブルーレイディスク(BD-RE)をフォーマットするには、以下の操作手順を行ってください。

このQ&Aの操作手順は動画で見ることができます。
操作手順を動画で確認する

  1. ブルーレイディスク(BD-RE)をパソコンに挿入します。

    補足

    このとき、「自動再生」が表示された場合は、「閉じる」をクリックして終了します。
    「自動再生」が表示された場合は、「閉じる」をクリックして終了します

  2. 「スタート」→「コンピューター」の順にクリックします。
    「スタート」→「コンピューター」の順にクリックします
  3. 「リムーバブル記憶域があるデバイス」欄から、ブルーレイディスク(BD-RE)を挿入したドライブを右クリックし、表示された一覧から「フォーマット」をクリックします。
    「リムーバブル記憶域があるデバイス」欄から、ブルーレイディスク(BD-RE)を挿入したドライブを右クリックし、表示された一覧から「フォーマット」をクリックします
  4. 「フォーマット」が表示されます。
    「ボリュームラベル」ボックスに、目的に応じた名前を入力します。
    ここでは例として、「BD-DATA」と入力します。
    「ボリュームラベル」ボックスに、目的に応じた名前を入力します
  5. 「開始」をクリックします。
    「開始」をクリックします

    補足

    「フォーマットオプション」欄の「クイックフォーマット」にチェックを入れると、短時間でフォーマットができます。

    ブルーレイディスク(BD-RE)を読み込めないなどのトラブルでフォーマットを行うときは、チェックを外してください。この場合、フォーマットに時間がかかります。

  6. 以下のようなメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。

    「警告: フォーマットするとこのディスクのすべてのデータが消去されます。

    ディスクをフォーマットするには[OK]を、終了する場合は[キャンセル]をクリックしてください。」

    警告: フォーマットするとこのディスクのすべてのデータが消去されます

  7. 「フォーマット中」が表示されたら、しばらく待ちます。
    「フォーマット中」が表示されたら、しばらく待ちます

    補足

    「Windowsはフォーマットを完了できませんでした。」というメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックし、手順5から繰り返します。
    「Windowsはフォーマットを完了できませんでした。」というメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックし、手順5から繰り返します

  8. 「フォーマットが完了しました。」というメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
    「フォーマットが完了しました。」というメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします
  9. 「閉じる」をクリックします。

以上で操作完了です。

文章出所:http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=012730#header

ブルーレイディスクのしくみ

最後の波長「青紫色レーザー」

光の波長は、赤から紫へ向かうほど短くなります。光の原理から考えると、ブルーレイディス クに用いられる「青紫色レーザー」は可視光線の中では最後の光の波長で、これより短い波長を用いると、ディスクの原理そのものを変えなければならないと言 われています。つまり、ブルーレイディスクは家庭用光ディスクの最終形とも言えるのです。

ディスク容量を決める要素

ディスクメディアにおける記録容量は、どのような要素で決まるのでしょうか。CDもDVD もブルーレイディスクも、同じ12cmのディスクですから面積は同じです。同じ面積で記録量を増やすには、より密度を高くして記録する必要があります。紙 に鉛筆で文字を書きこむことを例にとると、マス目の細かな原稿用紙に、先のとがった鉛筆で書きこむと、一枚の原稿用紙に書きこめる文字の数、すなわち記録 容量は上がります。光ディスクで筆記具にあたるのがレーザービームのスポット、原稿用紙のマス目はディスク上のトラックピッチです。この2つの要素を高め たのが、ブルーレイディスクというわけです。

約5倍の高密度記録

CDやDVDの赤い色のレーザー波長は650nm(ナノメートル)。これに対し、ブルーレ イディスクの青紫色のレーザー波長は405nmとさらに短波長。この青紫色レーザーを使うことで、ビームスポットの微小化を実現しました。さらに、光を絞 りこむ能力に優れた高い開口数(NA)のレンズを採用。DVDの0.6を上回る0.85まで光の密度を高め、トラックピッチをDVDの半分以下にしていま す。このように、ブルーレイディスクでは、短波長の青紫色レーザーを高開口数のレンズでギュッと絞り込むことで、光スポット(焦点)面積を、DVDの約 1/5に。その結果、DVDの4.7GBに比べて約5倍にあたる25GBもの大容量記録を実現できるのです。

1層25GB、2層50GBの大容量ディスク

BSデジタルハイビジョン放送の転送レートは最大24Mbps。このレートで送られてくる デジタルデータを、2時間連続で記録する場合に必要な容量は、およそ21.6GB。ブルーレイディスクの開発にあたっては、デジタルハイビジョン番組をそ のまま2時間以上録画できる、この21.6GB以上の容量を目指して開発されました。その目標を超えて、ブルーレイディスクは単層で25GB、さらに記録 面に独立層を設けた2層では50GBの容量を実現。DVDなら最大10枚分の記録が可能なのです。また、ディスクの記録面を多層化することにより、さらに 大容量のディスク開発が進められています。

信頼性を高める約0.1mmの保護層

ブルーレイディスクの厚さはCDやDVDと同じ1.2mmですが、記録層の位置が異なりま す。CDの記録層は、レーベル面に近い0.1mmの位置にあります。CD-Rなどでレーベル面に書きこむとき、先のとがったペンを使わないように、と注意 書きがあるのはこのためです。DVDでは、ちょうど真ん中の0.6mm。対してブルーレイディスクでは、レーザー光が当たる盤面側0.1mmの位置に記録 層があります。これは、ディスクの傾きや反りに対して、記録層がレンズから近いほうが、書きこみや読みだしエラーが少なくなるためです。

54Mbps~144Mbpsの高速転送レート

ブルーレイディスクは、54Mbps(BD-ROM)、72Mbps(BD- RE2.1)、144Mbps(BD-R ver.1.2)の高転送レートを実現しています。転送レートとは、1秒あたりにメディア への記録やメディアからの再生をデータ伝送する量のこと。この数値が高いほど扱える情報量は多くなります。BSデジタルハイビジョン放送の転送レートは最 大24Mbps。つまり、最大144Mbpsの転送レートを持つブルーレイディスクは、ハイビジョン映像に手を加えることなく、余裕を持ってありのままの 画質で録画・再生できるのです。

耐久性に優れたディスク

ブルーレイディスクは、きわめて高密度のため、ディスク開発当初は記録面 を保護するカートリッジ構造を採用していました。しかし、ハードコーティングの開発が飛躍的に進み、キズや指紋に対して既存のメディアよりもはるかに強い 耐久性を獲得。ハードコーティングされたブルーレイディスクはカートリッジを必要とせず、DVDやCDと同様に使用できるようになっています。

ディスクの種類

各商品によって対応するディスクの種類が異なります。各商品の商品カタログ、サイトなどをご参照ください。

※ 再生するブルーレイディスクによっては、アナログ出力(コンポジット映像出力、S映像出力、コンポーネント映像出力、D端子)での解像度が 制限される場合や、出力が出来ない場合があります。

DVDFab Blu-ray製品を興味にあれば、http://ja.dvdfab.cn/ までご参照ください。

文章出所:https://www.sony.jp/bd/about/technology/index.html

DVDメディアの種類

パソコンや、HDDレコーダーにDVDレコーダーも搭載しれているので、DVDへの書き込み作業が多かれ少なかれあると思います。書き込み用DVDは何を選べば良いのか、DVDの種類に付いての説明です。

 

書き込み用(記録や録画用)DVDの大分類です

まずデータ記録用、録画用DVDの違いですが、基本的に同じです。記録用DVDには、映像録画時の著作権料金が含まれていない為、記録用DVDの方が若干安くなります。もちろんデータ記録用DVDにも録画は可能。

記録用DVDにはご存知の通り「マイナス」や「プラス」それらに加えて、「R」や「RW」と言う種類があります。それらに加えて8倍速、12倍速対応等沢山の種類があります。

※記載させて頂く内容に付きましては、あくまでも目安として参考程度にしてください。実際にご購入される場合は、自己判断及び店舗等での説明をよく確認頂く様お願い致します。


DVD – R 読み ディーブイディー”マイナス”アール

一般的に4.7GB(標準画質2時間録画対応)の容量を持ち、記録されたデータや映像は消去する事が出来ません。また、記録したDVDを他の機器で再生や読み込みをさせる場合、セッションを閉じなくてはならない。レコーダの場合はファイナライズ作業と言います。
セッションを閉じ容量が余っている場合でも追加記録、録画は不可能対応する機器
DVD(-R)書き込みドライブもしくはDVDレコーダー搭載のパソコンもしくはHDD/DVDレコーダーで使えます。


DVD – RW 読み ディーブイディー”プラス”アールダブル

一般的に4.7GB(標準画質2時間録画対応)の容量を持ち、記録されたデータは消去する事が出来ます(フォーマットや初期化と言います)。また、記録し たDVDを他の機器で再生や読み込みをさせる場合、セッションを閉じなくてはならない。レコーダの場合はファイナライズ作業と言います。
セッションを閉じ容量が余っている場合でも追加記録、録画は不可能対応する機器
DVD(-RW)書き込みドライブもしくはDVDレコーダー搭載のパソコンもしくはHDD/DVDレコーダーで使えます。
注意)概ねどの機器でも再生は可能ですが、反射率悪い為書き込み速度は1倍速とすると安定して再生する事が出来ます。


DVD + R 読み ディーブイディー”プラス”アール

一般的に4.7GB(標準画質2時間録画対応)の容量を持ち、記録されたデータや映像は消去する事が出来ません。また、記録したDVDを他の機器で再生や読み込みをさせる場合、セッションを閉じなくてはならない。レコーダの場合自動的にセッションが閉じられます。
セッションを閉じ容量が余っている場合でも追加記録、録画は不可能対応する機器
DVD(+R)書き込みドライブもしくはDVDレコーダー搭載のパソコンもしくはHDD/DVDレコーダーで使えます。
注意)再生する機器も限定されます。プレイステーションは再生対応


DVD + RW 読み ディーブイディー”プラス”アールダブル

一般的に4.7GB(標準画質2時間録画対応)の容量を持ち、記録されたデータや映像は消去する事が出来ません。また、記録したDVDを他の機器で再生や読み込みをさせる場合、セッションを閉じなくてはならない。レコーダの場合自動的にセッションが閉じられます。
セッションを閉じ容量が余っている場合でも追加記録、録画は不可能対応する機器
DVD(+RW)書き込みドライブもしくはDVDレコーダー搭載のパソコンもしくはHDD/DVDレコーダーで使えます。
注意)再生する機器も限定的。反射率悪い為、他の機器で再生させる場合書き込み速度を1倍(等速)程度とする必要あり。


DVD – RAM 読み ディーブイディーラム

複数の容量が存在しますが、現状一般的には「片面4.7GB」と「両面9.4GB」の物が主流です。このメディアの特徴は、Windows上で汎用記録メ ディアとして認識されるので、HDDやフロッピーの様にデータを扱う事が出来ます。(通常のDVDへ記録する際に書き込み専用ツールが不要)。

但し対応出来るドライブがDVDスーパーマルチドライブ(一昔だとDVD-RAMカートリッジ等もありましたが・・これは対応出来ません)のみ、レコーダもパナソニックや東芝ソニー製品の一部しか対応しておらず、不便な要素もあります。

対応する機器
DVDスーパーマルチドライブ、DVD-RAMをサポートするHDDレコーダー等ごく一部。
※DVDスーパーマルチドライブはCD-R CD-RW 全てのDVDへの書き込み読み込みに対応します。(※カートリッジ式DVD-RAMは入りません)


DVD – R DL 読み ディーブイディー”マイナス”アール”デュアルレイヤー”

一般的に8.5GB(録画時間 1分0.039GBとした場合約210分程度の標準録画が可能)容量を持つ二層式DVDです。マイナスRなので記録したデータの消去は出来ません。

マイナスRなので記録したデータの消去は出来ません。

対応する機器
DVDスーパーマルチドライブ、DVD-R DLに対応したドライブやHDD/RVRレコーダー


DVD + R DL 読み ディーブイディー”プラス”アール”デュアルレイヤー”

一般的に8.5GB(録画時間 1分0.039GBとした場合約210分程度の標準録画が可能)容量を持つ二層式DVDです。

再生に関しましてはセッションを閉じれば、概ねどのDVDドライブでも再生は可能

対応する機器
DVDスーパーマルチドライブ、DVD+R DLに対応したドライブやHDD/RVRレコーダー
注意)再生出来る機器は限定的。基本的に上記のドライブは再生に対応


DVDメディアの倍速表記に付きまして

これは書き込み速度に対応した表記になります。12倍速だと1倍(等速)の12倍でDVDへデータを書き込みする事が出来ると言う意味合いなのですが、、 12倍速で書き込みされる場合はドライブやソフトウェアが対応していなくてはならず、加えてパソコンのパワーも要求されます。

もし購入されるDVDメディアの書き込み対応速度(倍速)が不明な場合、なるべく一般的な低速4倍速程度までのものをそれぞれ購入すると良いでしょう。

また高速書き込みすると、反射率が悪くなり他のパソコンやDVDレコーダーで再生出来なくなる等のデメリットもあります。加えてDVDに書き込みする色素 も劣化するのが早くなり、記録したデータは数年で読み取れなくなる可能性があります。(※等速ドライブであれば安定して読み取る事は可能)

書き込み速度の目安と致しましては、2~4倍程度がベスト。


利用するパソコンのDVDドライブは、一体どのメディアに対応するか解らない場合

以下のツールをご利用下さい。
VSO Inspector(英語)
アルテックさんからのダウンロード
CNETやZDNETでのダウンロードが提供されていない為、アドウェア又はスパイウェア混入の危険があるかもしれません。
しかしながらマカフィーサイトアドバイザでは迷惑ツールの配布無しのチェックがある為問題は無いと思いますので、自己責任でお試し下さい。インストールすると、簡単に対応出来るメディアを簡単にチェック出来ます。
READ Features項目は再生出来るDVDメディアの種類です。
WriteFeatures項目は書き込み出来るDVDメディアです。
※未チェック何れも非対応
DVDドライブ確認ツール

最大で18 台の仮想ドライブを作成することができる!「DVDFab Virtual Drive」

DVDFab Virtual Drive
制作者 Fengtao Software Inc.
対応 XP/Vista/7
Download

 DVDFab Virtual Drive

各種DVD / Blu-ray イメージ のマウント対応した仮想ドライブ作成ソフト。
ISO / IMG / BIN / UDF / DVD / CCD / NRG / MINISO といった イメージファイル のマウントに対応した仮想ドライブを、最大で 18 台まで作成することができます。
マウント&アンマウント を、イメージファイル / 仮想ドライブ の右クリックメニューから実行できるようにする機能や、マウント中のイメージを一括してアンマウントさせる機能 などが付いています。

「DVDFab Virtual Drive(DVDFab 仮想ドライブ) 」は、シンプルなDVD / Blu-ray エミュレータです。
「DVDFab HD Decrypter」「DVD Decrypter」などのツールで作成したDVD / Blu-ray イメージを※1、普通のドライブと同じような感覚で扱えるようにしてくれる… というイメージ読み込みツールです。
※1 対応フォーマットは、ISO / IMG / BIN / UDF / DVD / CCD / NRG / MINISO。
インストールすると、イメージのマウント / アンマウント※2 を右クリックメニュー等から行えるようになり、イメージをディスクに焼くことなく開けるようになります。
※2 マウントとは、イメージファイルを “ ディスクとして認識させる処理 ” のこと。
アンマウントとは、 “ ディスクとしての認識を解除させる処理 ” のこと。

尚、仮想ドライブは 18 台まで作成することができ、その数量はいつでも変更できるようになっています。
その他、「AVCHD」フォルダ(Blu-ray フォルダ)を、イメージファイルとして読み込めるようにする機能も付いていたりします。

使い方は以下の通り。
インストール時に、「dvdfab.com 記憶域コントローラー」のインストールを求めるダイアログ が表示されるので、「インストールする」方を選んでください。

作成する仮想ドライブの数を指定

  1. 「vdrive.exe」を実行します。
  2. 初回起動時のみ ウェルカム画面 が表示されるので、右下の「OK」ボタンをクリックします。
  3. タスクトレイ上にアイコン( DVDFab Virtual Drive )が表示されます。
    これを右クリック →「ドライブ数」から、作成する仮想ドライブの数を決めます。
    (デフォルトは 1 )
  4. すると、「マイ コンピュータ」画面に、仮想ドライブが追加されています。

イメージのマウント(認識)

  1. イメージファイルのマウント方法は、四種類あります。
    一つ目は、イメージファイルを直接右クリック →「 ○ にマウント」※3 を選択する… という方法。
    ※3 ○ の部分は、ドライブレター。
    仮想ドライブの数が「7」以上の場合、イメージファイルを直接右クリック →「マウント」からマウント先の仮想ドライブを選択する。

    もう一つは、タスクトレイアイコンをクリック →「ドライブ ○ 」から、マウントするイメージを指定する方法。
    三つ目は、タスクトレイアイコンを右クリック →「ドライブ ○ 」→「マウント」から、マウントするイメージを選択する方法。
    最後は、「マイ コンピュータ」上に作成された仮想ドライブを右クリック →「マウント」から、マウントするイメージを選択する方法。
    どの方法でも、処理内容に違いはありません。
  2. イメージマウント後は、仮想ドライブを普通のドライブと同じように扱えるようになっています。

イメージのアンマウント(認識解除)

  1. アンマウントの方法は、マウントの方法とほとんど同じです。
    マウント中のイメージファイルや仮想ドライブを直接右クリック →「マウント解除」を選択するか、タスクトレイアイコンを右クリック → イメージをマウント中のドライブを選択 →「マウント解除」を選択するだけ。
    タスクトレイアイコンをクリック →「すべてマウント解除」を選択することで、マウント中のイメージを一括してアンマウントさせることもできたりします。

「AVCHD」フォルダのマウント

  1. タスクトレイアイコンを右クリックし、「.miniso ファイル作成」を選択。
  2. 「.miniso ファイル作成」という画面が表示されます。
    この画面の中央に、マウントできるようにしたい「AVCHD」フォルダをドラッグ&ドロップします。
  3. そのまま、下部の「スタート」ボタンをクリック。
  4. すると、作成に成功しました:
    「AVCHD」フォルダのパス¥.miniso
    すぐにマウントしますか?

    というダイアログが表示されます。
    今回処理した「AVCHD」フォルダをすぐにマウントする時は、「はい」を選択します。

  5. 以降、「AVCHD」フォルダの直下に生成された miniso ファイルをマウントさせることで、「AVCHD」フォルダを仮想ドライブにマウントできるようになります。

ほかにも、最近マウントしたイメージを再読み込みする機能や※4、マウント中のイメージを次回起動時に自動でマウントさせる機能※5 などが付いています。
※4 タスクトレイアイコンを右クリック →「最近使用したイメージ」から、再度マウントさせたいイメージを選択 → 仮想ドライブが一覧表示されるので、マウント先のドライブを選択 → 下部の「マウント」ボタンをクリックする。
※5 タスクトレイアイコンを右クリック →「設定」を開き、「最後に使用したイメージを自動的にマウント」にチェック。

ちなみに、「DVDFab Virtual Drive」は、Windows 起動時に毎回自動で起動するようになっています。
もしこれが嫌な場合は、タスクトレイアイコンを右クリック →「設定」を開き、「Windowsスタートアップ時にDVDFab Virtual Driveを起動する」のチェックを外しておきます。

 

文章出所:http://www.gigafree.net/utility/virtualdrive/dvdfabvirtualdrive.html

DVDFab Passkeyのインストール方法・詳細設定方法

DVDやBlu-Rayの様々なプロテクトを解読し、コピー・再生・リッピングが可能になるソフト[DVDFab Passkey]のインストール方法と設定画面の解説です。

ツールの概要や使い方は「Blu-rayのコピー・リッピングが可能になるフリーソフト:DVDFab Passkey」に記載しています。
詳しい設定方法はこのページの下段に記載しています。

 

DVDFab Passkeyのインストール方法

インストールの際に特に迷う所はありませんが、全ての手順を掲載しておきます。

ダウンロード DVDFab Passkey
Passkey for ブルーレイ、Passkey for DVD、どちらを選択しても同じファイルがダウンロードされます。

DVDFab Passkeyのインストール方法
▲ダウンロードしたDVDFab Passkey xxxxx.exeをダブルクリックして起動。
(xxxxxはバージョンナンバー)

実行許可のダイアログ
▲Windows 7/Vistaでは、実行許可のダイアログが出ます。「実行」をクリック。

言語
▲まずは言語を指定。「Japanese」を選択します

DVDFab Passkeyのインストール方法1
▲次へをクリック

DVDFab Passkeyのインストール方法2
▲「同意する」にチェックを入れて「次へ」

DVDFab Passkeyのインストール方法3
▲インストール先を変更したい場合は「参照」ボタンからインストールフォルダを変更。
普通は何もせず「次へ」をクリック

DVDFab Passkeyのインストール方法4
▲特に変更する必要なし。「次へ」をクリック

DVDFab Passkeyのインストール方法5
▲ショートカットが不要な場合はチェックを外す。必要ならそのまま。
「次へ」をクリック

DVDFab Passkeyのインストール方法6
▲次へをクリック

DVDFab Passkeyのインストール方法7
▲「完了」ボタンをクリックしてPCが再起動すればインストールは完了です。

 

次にDVDFab Passkeyの設定画面の呼び出し方の解説。

DVDFabPasskeyの使い方:各種設定

ドライバレベルで常駐するツールなので、「操作する」という意識は持たなくてOK。
設定画面では、解析したいプロテクトに対して、チェックボックスをオンにするだけ。

DVDFabPasskeyが起動していれば各種動画再生・変換ツールやエクスプローラーなどでBlu-rayドライブにアクセス出来るようになっているはず。

DVDFab Passkeyの使い方
設定はタスクトレイ上のアイコンを右クリックして行う。

以下、主な設定画面の解説。

DVDFab Passkeyの設定
▲クリックで拡大
全てのメニューが日本語化されています。基本的に迷う部分はありません。

  1. 普段から常駐させるのが嫌な場合は、
    「Windowsの起動時に、自動的にDVDFab Passkeyを実行する」のチェックを外す。
  2. 「DVD/Blu-rayドライブの調子がおかしいぞ?」と思ったら「DMAのリセット」を押してみる。

 

注意
CSSやAACS等の各種「技術的保護手段」を解析するのは、再生目的の場合のみにとどめておきましょう。
DVDFab Passkey
▲クリックで拡大
DVDのコピーガード解析設定はここから行う。
※市販DVDに対してCSS, APS, ARccOS, RipGuardなどを取り除き複製を行う事は違法となります。コピーを行う際には各項目のチェックを外しておきます。

DVDFab Passkey
▲クリックで拡大
Blu-rayのコピーガード解析設定はここから行う。
※市販BDに対してAACS, BD+, BD-Live などを取り除き複製を行う行為は違法となります。コピーを行う際には各項目のチェックを外しておきます。

他、色々なメニューが用意されていますが、その殆どが直感で理解できるはず。

Blu-rayのコピー・リッピングが可能になるフリーソフト:DVDFab Passkeyへ戻る

 

文章出所:http://freesoft.tvbok.com/freesoft/dvd_copy/dvdfab_passkey.html

Blu-rayのコピー・リッピングが可能になるツール:DVDFab Passkey

DVDFab PasskeyはDVDやBlu-rayのプロテクトを解読し、コピー・再生・変換などを可能にするツール。
このツールを利用すると、MPC-HCVLCなどフリーの再生ソフトで市販BDを再生することも可能になります。

DVDFAB Passkey

DVDFab Passkeyは、Windowsベースのドライバとして作動し、DVDやBlu-rayのデータを直接読み込む事が可能。AVCRECやBDAV形式にも対応しています。
 (バージョンやドライブによって結果が異なりますがCPRMの解析も可能。)

DVDFab Passkeyのダウンロード

ダウンロード: DVDFab Passkey

DVDFab Passkeyの概要

ライセンス :フリーソフト(Lite) / シェアウェア(DVD・ブルーレイ)
OS    :Windows 2000/XP/Vista/7 (64bit OSで作動可)
CPU    :Pentium II 500 MHz以上
メモリ    :256 MB以上
DVD・Blu-rayドライブ を搭載したPC
Passkey for ブルーレイ/ Passkey for DVDを購入せず「試用」する事で、DVDFab Passkey Lite(フリー版)扱いになります。

DVDFab Passkeyは非常に多くのプロテクトに対応し、Discを読み込み可能にするソフトです。これを利用すると多くのBlu-ray/DVDがコピー・再生・変換・他メディアへのライティングが可能になります。

作動時の注意事項

  • システムに常駐し、バックグラウンドで作動。オンザフライでプロテクトを解読します。
  • DVD43やAnyDVDなど同系のコピーガード解析ツールや、HDDやDVD仮想化ツールと相性は悪いです。
    • 主な相性の悪いツール
    • AnyDVD HD / DVD43
    • alcohol120% / DaemonTools / PismoFile Mount / GizmoDrive などの仮想化ユーティリティ
    • InstantBurn(サイバーリンクの光学ドライブユーティリティ)
    • PeerGuardian(P2P用のIPブロックツール)
    • 一部アンチウイルスソフトが通信を遮断

    同系のツールを同時に作動させると、不具合が発生する可能性大。

解析可能なプロテクト

DVDFab Passkey for DVD
CSS, CPRM, CPPM, RC, RCE, APS, UOPs, ARccOS, RipGuard, FluxDVD,COREX2など
DVDFab Passkey for ブルーレイ
BD+コピーガード, リージョンコード, BD-Live, UPOs, AACS MKB V18~V30など

DVDFab Passkey Lite(機能制限版フリーソフト)
DVD:解読可能:CSS, RC, RCE, APS, UPOs
解読不可:CPRM、ARccOS、RipGuard、FluxDVD、CORE*2
ブルーレイ:解読可能:AACS V10, RC, BD-Live, UOPs
解読不可:AACS V12以降, BD+, BDAV, AVCRECなど

注意
市販・レンタル・TV録画したDVDやBlu-rayなどで、上記のプロテクトを解読し複製を行う行為は個人利用・家庭内利用の範囲から外れ、違法行為となります。ご注意下さい。

DVDFab Passkeyの用途

  • HDDへ直接コピー
  • VLC、MPC-HC、Windows Media Playerなどでメディアをそのまま再生
  • リージョンの異なる(海外の)DVD/Blu-rayをそのまま再生
  • ImgBurn、Roxio Creator 9などでDVD-R/BD-Rなどのメディアに書き込み
  • CloneDVD、DVD Shrinkなどで編集・リッピング
  • HandBrakeで直接変換

 

DVDFab Passkeyのインストール

DVDFab Passkeyは以下の3つのエディションが存在します
有料ソフト
・[DVDFab Passkey for DVD]
・[DVDFab Passkey for ブルーレイ]
一部機能が制限された無料版
・[DVDFab Passkey Lite]
これらは同時にインストールされます。別々にインストールする事はできません。

具体的なインストール方法は、別ページで紹介しています。
DVDFabPasskeyのインストール方法・詳細設定方法
ごく一般的なインストーラーで、迷う部分は全くありません。

DVDFab Passkeyには30日の試用期間が設けられており、その間は製品版の機能もフルに利用でき、試用期間を過ぎると(ライセンス購入しない限り)DVDFab Passkey Liteの機能のみが利用可能というスタイルです。

 

DVDFab Passkeyの起動直後の画面

DVDFab Passkey試用期限
▲クリックで拡大。
DVDFab Passkeyは、起動直後に上記の様なダイアログが表示されます。
試用期限は30日となっています。

DVDFab passkey無料版試用中
▲クリックで拡大: DVDFab Passkeyの試用中の設定画面。
試用期間が残っている間は、DVD、Blu-ray両方とも全ての機能が利用できます。
試用期間が過ぎると一部が利用できなくなります。

 

各種設定の注意事項

CSSやAACS等の各種「技術的保護手段」を解読するのは、再生目的の場合のみにとどめておきましょう。
各種設定、解析の回避方法の解説は、インストール方法紹介ページの下段に掲載しています。
DVDFabPasskeyのインストール方法・詳細設定方法
↑こちらをご覧下さい。

 

DVDFab Passkeyの使い方1:リッピング

DVDFab Passkeyを起動してからドライブにブルーレイディスクを入れると、まずは以下のようなダイアログが表示されます。

リージョンコード設定
▲通常はA-日本を選択。 毎回表示する必要はないので、左下の「再度表示しない」にチェックを入れて「OK」をクリック

ブルーレイの解析
▲解析中は、タスクトレイ上部でプログレスバーがもりもり動きます。
50GBのBlu-rayが30~50秒で解析終了します。
DVDの場合は数秒で解析終了します。

 

解析が成功しても失敗しても、タスクトレイのアイコンに変化はありません。
ブルーレイの解析成功
▲Discのある/なし、解析の成功/失敗等々、全て無反応です。
コピープロテクト解読の成功可否は、上記アイコンをダブルクリックして行います。

ブルーレイ コピー解析成功
▲クリックで拡大。成功すると矢印の部分が緑色になります。赤枠の部分に解読成功したプロテクトの一覧が表示されます。
※ここでAACS・BD+・CSSといったプロテクトが確認された場合は、コンテンツの複製は違法行為となります。

HDDへコピー

解析が成功した後は、Windowsのエクスプローラーを利用し、ドラッグ&ドロップやコピー&ペーストといった通常の操作でコピー可能となっています。DVDFabHD DecrypterなどのBDリッピング・変換ツールを利用してもOKです。

転送に時間が掛かる
▲コピー中のダイアログ
さすがに50GBあると転送に1時間前後かかります。

 

ブルーレイがHDCP機器未対応モニタでもHD視聴可能

HDCP機器未対応モニタでHD画質
▲クリックで拡大
ブルーレイDiscをDVDFab Passkeyで解析後は、(リッピングや複製を行わなくても)MPC-HCVLCなどフリーソフトで再生可能な状態となっています。HDCP機器未対応のモニタとの組み合わせでも、HD画質の視聴が可能です。

 

文章出所:http://freesoft.tvbok.com/freesoft/dvd_copy/bluray_copy_dvdfab.html

DVDFab 9のダウンロード・インストール方法

このページではDVDFab HD Decrypter のインストール方法を紹介しています。
※解説に利用しているDVDFab 9のバージョンは、9.1.4.3および9.1.4.5です。

DVDFab 9 の起動画面
▲ DVDFab HD Decrypter (DVDFab9)の起動画面 (クリックで拡大)

ダウンロード・インストール

公式サイト
DVDFab>>DVDFab HD Decrypter
※DVDFabには「技術的保護手段を回避する機能」が含まれています。誤って違法な行為を行わないよう、ご注意下さい。

DVDFab9のインストール手順

以下、解説画像ではWindows7を使っています。Windows Vista/8でも同様の手順でインストール可能です。XPの場合もほぼ同様の手順です(UACのダイアログが出ないだけで後は同じ) 。

日本語に対応した標準的なインストーラーが付属しています。
DVDFabインストーラー
▲DVDFab9のインストーラー
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

コンピューターへの変更の許可を与える
DVDFab 9のインストール方法1:セキュリティの警告
▲クリックで拡大
セキュリティ上の警告メッセージが出る場合があります。
「実行」ボタンをクリックします。

この画面が出る場合もあります
DVDFab9のインストール方法2:UACの警告
▲クリックで拡大
Windows 8/7/Vistaの場合、通常、UACの警告がでます。
XPではこの画面は出ません。
コンピューターに変更を加えるので「はい」をクリックします。

言語の設定
DVDFab9のインストール方法3:言語指定
▲セットアップに使用する言語の指定します。
「日本語」を選択して「OK」をクリック。

インストール用のプログラムが起動
DVDFab9のインストール方法4:インストール開始
▲クリックで拡大
DVDFab HD Decrypterのセットアッププログラムが起動しました。
メッセージに書いてある通り、起動しているプログラムは全て終了させます。
特に、DVDやブルーレイ・仮想ドライブ関連の常駐ソフトは必ず終了させておきましょう。バックグラウンドで作動していないか、キッチリチェックしましょう。
「次へ」をクリック。

使用許諾契約書にチェック
DVDFab9のインストール方法5:規約の確認
▲次に使用許諾契約書の画面が出ます。
「同意する」にチェックを入れ、「次へ」をクリック。

インストール先の指定
DVDFab9のインストール方法6:インストール先を指定
▲次にインストール先を尋ねてきます。通常は変更しません。
そのまま「次へ」をクリック。

プログラムグループの指定
DVDFab9のインストール方法7:プログラムグループ
▲スタートメニューに表示される際のグループ名を指定します。
通常はここも何も変更せず「次へ」をクリックすればOKです。

その他のショートカットキーの作成
DVDFab9のインストール方法8:追加設定
▲追加設定です。お好みでチェックを入れたり外したりします。

ここで「次へ」をクリックすると、インストールが開始されます。

DVDFab9のインストール方法9:インストール中画面
▲インストール中です。自動で次の画面に進みます。

セットアップ情報の確認
DVDFab9のインストール方法10:セットアップ情報
▲全てのインストールが終了した後、セットアップ情報が表示されます。
インストールされたプログラム(DVDFab 9に含まれる全てのプログラムの一覧)が表示されています。
そのまま「次へ」をクリック。

インストール終了
DVDFab9のインストール方法11:完了~再起動
▲全てのインストール作業が終了しました。

初めてDVDFab 9をインストールした環境では、上記のようにPCの再起動を促すメッセージが出ます。
DVD/ブルーレイ書き込み機能に変更が加わりますので、メッセージが出ない場合も、インストール終了後はPCを再起動しておきましょう。

 

初めてDVDFab 9を起動する時

以下のようなメッセージが出る場合があります。
DVDFab9を試用する
▲クリックで拡大
通常は下側「いいえ」の方にチェックを入れるのが無難かと思います。
「DVDFabの製品向上に協力しよう」という場合は、上側のO印にチェックを入れてもOKです。

続いて、以下の画面が表示されます
DVDFab9の利用ステータス
▲クリックで拡大
DVDFab9のライセンス ステータスが表示されています。
無料版のまま利用する場合は、[X]または[閉じる]をクリックすればOKです。

無料版のDVDFab HD Decrypterとして起動したつもりでも、有料版の機能を使うと自動的に試用期間のカウントが始まります。
・使っていない機能の試用期限はカウントスタートしません。
・試用開始すると30日で試用期限が切れます。
・DVDFab HD Decrypterの機能は30日経過後も利用可能です。

DVDFab 9のインストールが正常に終了し、初回起動のチェックが終了すると、以下の画面が表示されます。
DVDFab 9の機能解説
▲クリックで拡大
この後は、サイト内リンクDVDFab 9の設定を参考にDVDやブルーレイのリッピング設定を変更して下さい。設定が終了した後は、 DVDFab 9の使い方 などのページを参考に操作を進めて下さい。

 

DVDFab9のインストール手順の解説は以上です。

DVDFab HD Decrypter: DVD・ブルーレイをコピー出来るフリーソフト

DVDFab HD Decrypterは、現在も開発が続いている無料&最新のDVD/Blu-rayコピーツールです。 最新のDVDFab HD Decrypterは、DVDやブルーレイの他に、BDAV形式のDiscもコピー可能になっています。
バージョン9.1.6.1以降は、H.265(HEVC)形式の出力もサポートしています。

 

DVDFab 9 (DVDFab HD Decrypter)の起動画面
DVDFab 9 の起動画面
▲クリックで拡大
タッチパネルでも操作しやすいよう、各ボタンの配置が変更されています。

  • DVDFab HD Decrypterは、有料ソフトDVDFab9の一部として組み込まれています。
  • 有料版のDVDFab 9では、DVDやブルーレイを圧縮しながらコピーしたり、mp4など一般的な動画への「変換、DVD化、BD化」など、様々な機能が付いています。
  • 各有料機能には30日間の試用期間が設けられており、試用期間中は全ての有料機能を使うことが可能です。(ただし試用中は圧縮変換時にDVDFabのロゴが挿入されます。)
  • 試用期間が過ぎた後は、大幅に機能が制限されます。
    圧縮の伴わない「DVDコピー」と「Blu-rayコピー」中の、「フルディスク」や「メインムービー」などが利用可能です。
    また、解析機能にも制限がかかり、Blu-rayや最新のDVDは読み込めなくなります。

    ダウンロード・インストール

    公式サイト
     DVDFab>>DVDFab HD Decrypter
    ※DVDFabには「技術的保護手段を回避する機能」が含まれています。誤って違法な行為を行わないよう、ご注意下さい。

    インストール方法
    以下リンクで、図解入りの詳しい解説を行っています。
    DVDFab 9 のダウンロード・インストール方法

    作動に必要なシステム環境

    対応OS・・・・Windows 8 / 7 / Vista / XP (32-bit/64-bit)
    (Mac版もあり)
    対応CPU・・・Pentium II 500 MHz (Core2Quad 以上を推奨)
    メモリ・・・・・512MB以上 (推奨2GB以上)
    HDD・・・・・・・20GB以上の空き (BDコピーには100GBの空きが必要)
    光学ドライブ・・・ DVD-R、DVD+R、BD-R などに対応したドライブ
    DVDFab 9の起動・登録にはインターネット接続が必要。

    DVDFab 9の概要

    主な機能
     ・DVDFab HD Decrypter・・・フリーソフト。Disc解析機能と単純なリッピング機能
     ・コピー・・・・・DVD・BD・BDAVビデオをディスク形式のままDVD-R・BD-Rにコピーする、またはPC内に保存する
     ・リッピング・・・DVD・BD・BDAVビデオをPCやモバイル機器で再生しやすい別形式に変換し、PCに保存する
     ・変換・・・・・一般的な動画を、mp4やflv, mkvなど別形式の動画、モバイル機器で再生しやすい動画に変換する
     ・作成・・・・・一般的な動画から、DVD・BDディスクを作成する
     ・動画の変換や圧縮は、GPGPU(ビデオカードの演算能力)による高速動画変換が可能。
     ・GPGPUは、CUDA・AMD APP・Intel Quick Sync Videoに対応。
    ・読み込み可能な動画・・・・一般的な動画なら、ほぼ全て読み込み可能。
      3gp, avi, divx, flv, f4v, m2ts, mts, ts, mov,mp4, m4v, mpeg, mpg, vob, mkv, rm, ogm, wmv など
     ・iPhoneやAndroid、PSPなどへの動画ファイル転送機能(Apple 系デバイスへの転送にはiTunesが必要)

    ライセンス
    ・DVDFab 9・・・・シェアウェア(30日の試用期間あり)
    ・DVDFab HD Decrypter・・・フリーソフト(試用期限なし・機能制限あり)
    開発・販売元: フェンタオ

    対応プロテクト
    DVD:CSS, CPPM,RC, RCE, APS, UOPs および Sony ARccOS, RipGuard,FluxDVD,CORE X2など
    Blu-ray:AACS, BD+, RC, UOPS, BD-Liveなど
    ※市販DVD/Blu-rayなどの他者が著作権をもつのプロテクトを解除し複製を行う事は、日本国内では違法行為となり、固く禁じられています。

    DVDFab 9は海外製ソフトですが、ツール・サイトともに日本語対応しています。
    無料版のDVDFab HD Decrypterでも、30日間の試用期間内であれば、有料版DVDFab 9の全ての機能が利用可能です(ただし圧縮変換の際にはロゴが入ります)

    DVDFab 9の各種機能の解説

    DVDFab9は、各機能を初めて利用する際、簡単なチュートリアルが表示されます。
    DVDFab 9の機能解説
    ▲クリックで拡大
    基本的に、画面に表示された手順で操作を進めれば、動画のコピーや変換が可能になっています。
    DVDFab8以前ではDVDとブルーレイで分かれていた操作メニューが一本化され、DVDとブルーレイの違いを意識せずコピーやリッピングが出来るようになっています。

    DVDFab 9の通常の起動画面
    DVDFab 9の起動画面
    ▲クリックで拡大
    DVDFab 9では、入力元が「DVDかBlu-rayか」は、自動で判断されます。

    DVDFab9の基本操作
    DVDFab 9の起動画面
    ▲クリックで拡大
    DVDFab 9の大まかな操作は、上部のメニューボタンで決定します。
    コピー・・・・・・・DVDやBDを、DVD-RやBD-R、Disc形式で出力する場合
    リッピング・・・DVDやBDを、一般的な動画形式でPC内に取り込む場合
    変換・・・・・・・・・一般的な動画ファイルを別形式の動画に変換する場合
    作成・・・・・・・・・一般的な動画ファイルをDVD化、BD化する場合

    各メニュー内の設定
    DVDFab 9の起動画面
    ▲クリックで拡大
    各メニュー内で左上の青いボタンをクリックすると、そのメニュー内で実行できる各種オプションを選択出来るようになっています。

    さらに詳しい操作方法は、DVDFab 9の使い方で解説しています。
    DVDFabのコピーとリッピングの違いが分かりにくい場合は「DVDFab の[コピー]と[リッピング]の違い」を読んでみて下さい。

    DVDFab HD Decrypterの機能制限

    • DVDFab 9は、全ての有償機能に30日の試用期間が設けられており、試用期間中はDVDFab 9の全ての機能を自由に使うことが出来ます。
    • ただし試用期間中でも変換・圧縮機能を使うと動画にロゴマークが入ります。
    • 試用期限が切れた後は、動画の変換・圧縮機能・リッピング性能・ライティング機能に制限が入ります。
      DVDFab HD Decrypterの機能 (DVDコピーとBlu-rayコピーの「フルディスクコピー」や「メインムービー」など) のみが使える状態となります。
    • ※最近のバージョンでは、試用期限が切れた後は暗号解読機能にもかなり制限がかかる模様です(Blu-rayの解析はできなくなります)。

     

    DVDFab HD Decrypterの使い方(具体例)

    • 試用期間の有無に関わらず、未登録状態で利用する場合は、「無変換出力のみが利用できる」と考えておきましょう。
    • コピー機能を使う場合
      コピー機能を使う場合
      ▲クリックで拡大
      DVDFab HD Decrypterでは、DVDコピー/BDコピーを使う場合は、圧縮比が100になるように使います。
      DVDをコピーしたい場合はDVD9を、BDコピーの場合はBD50を利用するようにします。
    • リッピング機能を使う場合(試用期間が残っている場合)
      あ
      ▲クリックで拡大
      DVDFab HD DecrypterでBDのリッピングを行う場合は、m2tsパススルーやmkvパススルーを利用します。
      DVDリッピングの場合はVOBやmkvパススルーを利用しましょう。
    • もっと詳しく知りたい場合
      別ページで解説しています。
      フリー版や試用期限切れDVDFabの使い方・DVDFab HD Decrypterのみの使い方
      ※現在のバージョンでは、かなりの機能が制限されています。

    お試し期間のカウント方法

    DVDFab 9では、それぞれの機能は独立して試用期間がカウントされます。
    DVDFab HD Decrypter
    ▲クリックで拡大
    BDコピー他、それぞれの機能別に有効期限のタイマーがあり、初めて利用した時から試用期間がカウントされます。(たとえばDVDの有償機能を利用してもBlu-rayの試用期間のカウントは始まりません。)

    有償版DVDFabの機能比較リスト

    それぞれの有償版DVDFab 9の機能は以下。

    • DVDコピー
      • DVDをDVD形式でコピー・編集する機能
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)ではDVD丸ごとのバックアップとタイトル別抽出、音声や字幕トラックの選択機能のみが利用可能。
      • 購入・登録前は圧縮機能を使うとDVDFabのロゴマークが入る。
      • 有料版は1層式データへ圧縮、1枚のDVDを2枚に分割、複数のDVDを1枚のDVDに結合、DVDへ書き込み等々が可能。
    • DVDリッピング
      • DVDをリッピングし、PCやポータブル機器に最適な形式の動画で出力する機能
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)では変換出力した動画にDVDFabのロゴマークが入る。
      • 無劣化・無変換(パススルー)出力も可能。
      • 試用期間が過ぎると利用できない。
      • 有料版は各種動画形式への変換機能つき。
    • Blu-rayコピー
      • ブルーレイをブルーレイ形式でコピーする機能
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)ではBlu-ray丸ごとのバックアップとタイトル別抽出、音声や字幕トラックの選択機能のみが利用可能。
      • DVDFab 9を購入・登録する前は圧縮機能を使うとDVDFabのロゴマークが入る。
      • 有料版は1層式データへ圧縮、分割、クローン、Blu-rayへ書き込み等々が可能。
    • Blu-rayリッピング
      • ブルーレイをリッピングし、PCやポータブル機器に最適な形式の動画で出力する機能
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)では変換出力した動画にDVDFabのロゴマークが入る。
      • 試用期間が過ぎると利用できない。
      • 無劣化・無変換(パススルー)出力も可能。
      • 有料版は各種動画形式への変換機能つき。
    • ブルーレイDVD変換
      • ブルーレイをDVD形式でコピー出力する機能。
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)では変換出力した動画にDVDFabのロゴマークが入る。
      • 試用期間が過ぎると利用できない。
      • 有料版はBlu-ray映像をDVDコンテンツに変換、ライティングが可能。
    • 動画変換
      • 一般的な動画を別形式の動画に変換する機能。
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)では変換出力した動画にDVDFabのロゴマークが入る。
      • 試用期間が過ぎると利用できない。
      • DVD/Blu-rayに限らず、あらゆる動画をiPad/iPhone/PSP/PS3等々の形式に変換可能。PC視聴用にMP4/AVI/WMVなどへの変換も可能。その際に詳細な設定変更も可能。
    • DVD作成/ブルーレイ作成
      • 一般的な動画をDVDやブルーレイ形式でDVD-RやBD-Rにライティングできる機能。
      • DVDFab HD Decrypter(フリー版)では変換出力した動画にロゴマークが入る。
      • 試用期間が過ぎると利用できない?(未検証)

    CUDA/AMD APP/IQSVによる高速変換は、上記の有償版どれを購入しても使えます。試用期間中は出力時にDVDFabのロゴが入りますが、利用自体は可能です。

文章出所http://freesoft.tvbok.com/freesoft/dvd_copy/dvdfab_hd_decrypter_jpn.html